変動利付債
変動利付債(へんどうりつきさい)とは、債券におけるクーポンの支払いレート(利率)が市場のにより変動する債券のことを指します。海外ではフローターと呼ばれることもあります。なお、変動利付債の場合、債券によりどのような条件で利率が変動するのかは異なります。
代表的な変動利付債としては個人向け国債や物価連動国債などが挙げられます。個人向け国債はその支払い利率が利払い時における長期金利によって変動します。対して物価連動国債の場合は、CPI(消費者物価指数)により元本(額面)が変動しますので、それによってクーポンの額が変動します。
ただし、変動利付債のほとんどは国内市場ではなく、ユーロ市場(海外市場)において発行されています。
個人投資家にお勧めの債券
債券投資ガイドがオススメする個人向けの債券が「SBI債」と「マネックス債」「個人向け国債」の3つの債券です。個人向け国債は債券投資の入門にオススメでマネックス債やSBI債は積極的な債券による資産運用におすすめの商品です。
マネックス債 マネックスグループの社債です。個人投資家向けにマネックス証券で購入することができます。金利は満期半年で1.10%(第6回)と、同時期の定期預金利の20倍もの金利水準となっています。 |
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SBI債 SBI債はソフトバンクインベストメントグループの社債です。個人投資家向けにSBI証券で購入することができます。金利は満期1年で、1.96%(第2回時)と同時期の定期預金金利の23倍もの金利となっています。 |
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個人向け国債 名前の通り個人投資家専用に発行されている「国債」です。満期は5年(固定金利)または10年(変動金利)となっています。個人向けということもあって、かなり優遇された内容となっています(債券なのに中途解約ができるなど)。 |



