債券投資・投資信託に最適な証券会社比較
債券投資や債券に投資をしている投資信託(ファンド)に投資をしたいという場合に具体的にどこの証券会社で取引をするのがよいのでしょうか?ここでは債券投資(または債券投資信託)を始める上でのおすすめの証券会社を徹底的に比較・ランキングしていきます。
SBI証券
SBI証券(旧イートレード証券)は、オンライン専業証券の中でも最大クラスのシェアを持っている証券会社です。債券自体の取り扱いは少ないですが、SBI債というソフトバンクインベストメントの社債が扱える他、債券投資信託も取り揃えがあります。
マネックス証券
マネックス証券では、債券投資の幅として魅力的な商品として「マネックス債」と呼ばれる、マネックスビーンズホールディングスオリジナルの社債の取り扱いが魅力です。このほか、国債、個人向け国債などの取り扱いもしています。
楽天証券
個別の債券としての取り扱いは現時点では外国債券(外貨建て債券)に限定されていますが、新発だけでなく、既発債についても取り扱っています。特筆すべきなのが、取り扱いをしているファンド(投資信託数)でネット証券の中では最大水準の品揃えとなっており、様々な債券投資信託も取り扱っています。
トヨタFS証券
トヨタグループの証券会社です。トヨタモータークレジット関連の社債やお膝元である愛知県の地方債、その他国内外の債券を取り扱ってます。トヨタFS証券はネット証券の中では珍しく株式を直接は取り扱っておらず、債券や投資信託に集中したサービスを提供している証券会社です。
丸三証券
丸三証券はネット証券の中では珍しく「転換社債」をオンラインで売買することができるネット証券です。転換社債は株式と債券の性質を持っている債券です。ネット証券を含めて多くの場合は電話や店頭での売買しかできないことが多いですが、丸三証券ではネット上で売買できます。