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マネックス債とは / マネックス証券

 

マネックス債とは、マネックスグループが発行している個人向けの債券(社債)です。手軽に購入できる債券で有利な資産運用商品として高い株式投資などの高いリスクを好まない個人投資家に人気があります。
これまでに発行されたマネックス債は、すべて完売するといった人気ぶりです。不定期に発行されるようなので、口座を開設して備えておくと良いかと思います(発表後に口座を開いても2週間ほど時間がかかってしまうので間に合いません)。
1年満期で年利が1%超という低金利時代に超高金利の社債です。格付けもBBBと当然投資適格とされています。

マネックス証券
マネックス証券公式ホームページ

マネックス債に関する基本情報

マネックス債は下記のような条件で発行されています。

発行体 マネックスグループ
信用格付け(長期) BBB
購入方法 申込順
発行日 3カ月に1回程度
金利(過去実績) 1.10%(固定金利・第23回)
通貨 日本円
購入単位 1万円
満期 1年
途中解約 不可(ただし、市場での売却は可能です)
購入条件 マネックス証券に口座を持つ個人

 

マネックス債の購入について

マネックス債の購入は「マネックス証券」で可能です。不定期に販売されますので、事前に口座を開設しておくと便利です。購入はオンライン(インターネット)で可能です。

概ね、2~4か月周期程度に販売が告知されます。申し込み発表後は申し込み順で購入できますが、完売しますので発表後に口座開設という手順では間に合いません。事前に口座を作っておき、発表されたらすぐに申し込みをするようにしましょう。

 

マネックス債のリスク

マネックス債にも債券としてのリスクがあります(債券投資とリスク)。
・マネックスグループが破綻した場合には、元本が返済されないことがあります。(信用リスク)
・中途解約はできませんが債券市場で売却は可能です。その際価格変動リスクがあります。

マネックス債の発行体である「マネックスグループ」の信用格付けは「BBB+(日本格付研究所)」となっています。BBBですので投資適格(上から4番目)の格付けとなっています。

 

マネックス債の管理人評価

低金利時代の堅実な資産運用の手段としてかなり優れている債券です。
同じくネット証券大手の「SBI証券」も個人向けの社債として「SBI債」を販売しており、そちらの方が利率が高いのですが、こちらも毎回完売で購入は「抽選」となっているので買えればラッキーといった感じになっています。
個人的にはSBI債とマネックス債の両方で運用するのが得だと思います。いずれにしても販売後完売となっているのでマネックス証券の口座とSBI証券の口座の両方を持っておくのがお勧めです。

 

マネックス証券
マネックス証券公式ホームページ

 

個人投資家にお勧めの債券

債券投資ガイドがオススメする個人向けの債券が「SBI債」と「マネックス債」「個人向け国債」の3つの債券です。個人向け国債は債券投資の入門にオススメでマネックス債やSBI債は積極的な債券による資産運用におすすめの商品です。

マネックス債

マネックスグループの社債です。個人投資家向けにマネックス証券で購入することができます。金利は満期半年で1.10%(第6回)と、同時期の定期預金利の20倍もの金利水準となっています。
SBI債と同じく発表後すぐに売り切れとなってしまうので、事前にマネックス証券に口座を開いておくことをオススメします。
>>マネックス債の詳細情報を見る

SBI債

SBI債はソフトバンクインベストメントグループの社債です。個人投資家向けにSBI証券で購入することができます。金利は満期1年で、1.96%(第2回時)と同時期の定期預金金利の23倍もの金利となっています。
毎回、発表するとすぐに売り切れとなってしまうので、事前にSBI証券に口座を開いておくことをオススメします。
>>SBI債の詳細情報を見る

個人向け国債

名前の通り個人投資家専用に発行されている「国債」です。満期は5年(固定金利)または10年(変動金利)となっています。個人向けということもあって、かなり優遇された内容となっています(債券なのに中途解約ができるなど)。
購入は郵便局(ゆうちょ銀行)・銀行・証券会社などどこでも購入できます。もちろん、ネット証券でも販売しています。
>>個人向け国債の詳細情報を見る

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