SBI債とは / SBI証券
SBI証券
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SBI債に関する基本情報
SBI債は下記のような条件で発行されています。
| 発行体 | SBIホールディングス |
| 信用格付け(長期) | BBB |
| 購入方法 | 抽選 |
| 発行日 | ほぼ毎月 |
| 金利(過去実績) | 1.66%(固定金利・第22回) |
| 通貨 | 日本円 |
| 購入単位 | 10万円以上1万円単位 |
| 満期 | 1年 |
| 途中解約 | 不可(ただし、市場での売却は可能です) |
| 購入条件 | SBI証券に口座を持つ個人・法人 |
SBI債の購入について
SBI債の購入は「SBI証券
」で可能です。不定期に販売されますので、事前に口座を開設しておくと便利です。購入自体はオンライン(インターネット)で可能です。
ただし、最近は人気が高く、販売すると数分すべて完売という状況になっていることから、申し込みが抽選となってしまています。「マネックス債」が個人に限定しているのに対してSBI債の場合は「個人・法人でも可能」となっているので、法人の資金も流れ込んでいるのでしょう。
販売のペースは月に1回程度となっています。
発表後に口座を解説しても間に合いませんので、事前にSBI証券に口座を開設しておくことをお勧めします。
SBI債のリスク
SBI債にも債券としてのリスクがあります(債券投資とリスク)。
・SBIホールディングが破綻した場合には、元本が返済されないことがあります。(信用リスク)
・中途解約はできませんが債券市場で売却は可能です。その際価格変動リスクがあります。
SBI債の発行体である「SBIホールディングス」の信用格付けは「BBB安定的(R&I)」となっています。BBBですので投資適格(上から4番目)の格付けとなっています。
SBI債の管理人評価
低金利時代の堅実な資産運用の手段としてかなり優れている債券です。
人気の「マネックス債」と比較して金利も高い上、毎月定期的に販売されている点も評価できます。最低購入単位が10万円以上となっている点はネックかもしれません(マネックス債は1万円単位)。
また、法人でも購入できるというのは短期資金の運用に困っている法人財務ご担当者にとってもメリットのある金融商品といえるでしょう。
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個人投資家にお勧めの債券
債券投資ガイドがオススメする個人向けの債券が「SBI債」と「マネックス債」「個人向け国債」の3つの債券です。個人向け国債は債券投資の入門にオススメでマネックス債やSBI債は積極的な債券による資産運用におすすめの商品です。
マネックス債 マネックスグループの社債です。個人投資家向けにマネックス証券で購入することができます。金利は満期半年で1.10%(第6回)と、同時期の定期預金利の20倍もの金利水準となっています。 |
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SBI債 SBI債はソフトバンクインベストメントグループの社債です。個人投資家向けにSBI証券で購入することができます。金利は満期1年で、1.96%(第2回時)と同時期の定期預金金利の23倍もの金利となっています。 |
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個人向け国債 名前の通り個人投資家専用に発行されている「国債」です。満期は5年(固定金利)または10年(変動金利)となっています。個人向けということもあって、かなり優遇された内容となっています(債券なのに中途解約ができるなど)。 |
SBI債とは、SBIホールディングスが発行している債券です。個人・法人問わず購入可能な債券となっており10万円以上、1万円単位で購入が可能です。SBI証券に口座を開設していればオンラインでも購入可能な債券として毎回完売しています。
あまりの人気っぷりに第21回(2011年7月)からは「抽選」に移行しています。


