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楽天証券

 

楽天証券の場合、個別の債券としての取り扱いは現時点では外国債券(外貨建て債券)に限定されていますが、新発だけでなく、既発債についても取り扱っています。特筆すべきなのが、取り扱いをしているファンド(投資信託数)でネット証券の中では最大水準の品揃えとなっており、様々な債券投資信託も取り扱っています。

楽天証券の商品取り扱い情報

国債・地方債 普通国債、地方自治体が発行する地方債の取り扱いはありません。
社債・転換社債 国内企業が発行している社債および転換社債は取り扱いしていません
外国債券(外貨建て債券) 外国債券については新発の債券だけでなく、既発債の取り扱いも行っています。取り扱い状況はホームページ上で確認できます。
債券投資信託 投資信託の取り扱い本数はネット証券の中でも最多水準です。もちろん、債券投資信託の取り扱いもあります。

 

楽天証券公式ホームページ

 

楽天証券に関する詳しい情報なら

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個人投資家にお勧めの債券

債券投資ガイドがオススメする個人向けの債券が「SBI債」と「マネックス債」「個人向け国債」の3つの債券です。個人向け国債は債券投資の入門にオススメでマネックス債やSBI債は積極的な債券による資産運用におすすめの商品です。

マネックス債

マネックスグループの社債です。個人投資家向けにマネックス証券で購入することができます。金利は満期半年で1.10%(第6回)と、同時期の定期預金利の20倍もの金利水準となっています。
SBI債と同じく発表後すぐに売り切れとなってしまうので、事前にマネックス証券に口座を開いておくことをオススメします。
>>マネックス債の詳細情報を見る

SBI債

SBI債はソフトバンクインベストメントグループの社債です。個人投資家向けにSBI証券で購入することができます。金利は満期1年で、1.96%(第2回時)と同時期の定期預金金利の23倍もの金利となっています。
毎回、発表するとすぐに売り切れとなってしまうので、事前にSBI証券に口座を開いておくことをオススメします。
>>SBI債の詳細情報を見る

個人向け国債

名前の通り個人投資家専用に発行されている「国債」です。満期は5年(固定金利)または10年(変動金利)となっています。個人向けということもあって、かなり優遇された内容となっています(債券なのに中途解約ができるなど)。
購入は郵便局(ゆうちょ銀行)・銀行・証券会社などどこでも購入できます。もちろん、ネット証券でも販売しています。
>>個人向け国債の詳細情報を見る

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