債券投資ガイドについて
債券投資ガイドでは、まだ個人投資家に普及しているとはいえない「債券」に対する投資について、債券投資がどのようなメリットがある投資の一つであり、具体的にどんなリスクがあるのかなど債券への投資の基本について分かりやすく解説していきます。
また、ローリスクな国債(地方債・個人向け国債)から、ハイイールドボンドや外国債、債券投資信託などについても分かりやすく具体例を挙げながら説明していきます。
債券の金利と銀行の定期預金金利の比較
なぜ債券投資をオススメしているのかというと、下手に銀行に預けておくよりもよっぽど安心で効果的な運用ができるからです。以下では、日本を代表する銀行である銀行(全国平均)の預金金利と日本国が発行している債券である国債の金利を比較したものです。
6ヶ月定期 (満期) |
1年定期 (満期) |
3年定期 (満期) |
10年定期 (満期) |
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| 銀行預金平均値 | 0.067% |
0.083% |
0.119% |
0.439% |
| 日本国債 | 0.13% (約2倍) |
0.13% (約1.5倍) |
0.21% (約1.7倍) |
1.29% (約3倍) |
| SBI債 | --- |
1.96% (約23倍!) |
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| マネックス債 | 1.10% (約20倍!) |
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※各金利は2010年5月時点で調査したもの。金利の下の(倍)とは、銀行預金(定期預金)の金利と比較した場合の金利差です。SBI債は第2回。マネックス債は第20回発行のものを参考にしています。
銀行預金の場合6ヶ月定期預金の金利は0.067%ですが、国債の場合や約2倍の0.13%、マネックスグループの社債(マネックス債)の場合は1.10%と20倍も高い金利ということになります。
株式投資のようなハイリスクな投資はしたくないけど、時間外手数料で消えてしまうような銀行の低金利には我慢できないという方は、国債や社債といった債券投資に目を向けてみてはいかがですか?
人気の「SBI債」「マネックス債」「個人向け国債」
債券投資ガイドがオススメする個人向けの債券が「SBI債」と「マネックス債」「個人向け国債」の3つの債券です。個人向け国債は債券投資の入門にオススメでマネックス債やSBI債は積極的な債券による資産運用におすすめの商品です。
当サイトでも人気の「マネックス債」と「SBI債」ですが、それぞれの違いを詳しく知りたいという方が多いので比較ページを作りました「マネックス債とSBI債を徹底比較」。こちらもご参照ください。
SBI債 SBI債はSBIグループの社債です。個人投資家向けにSBI証券で購入することができます。金利は満期1年で、1.96%(第2回時)と同時期の定期預金金利の23倍もの金利となっています。 |
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マネックス債 マネックスグループの社債です。個人投資家向けにマネックス証券で購入することができます。金利は満期半年で1.10%(第6回)と、同時期の定期預金利の20倍もの金利水準となっています。 |
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個人向け国債 名前の通り個人投資家専用に発行されている「国債」です。満期は5年(固定金利)または10年(変動金利)となっています。個人向けということもあって、かなり優遇された内容となっています(債券なのに中途解約ができるなど)。 |
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