グローバルボンド
グローバルボンドとは、2つ以上の主要な債券市場において同時に発行・販売される債券のことを指します。通常は米国・欧州・アジアにおける主要マーケット2つ以上で発行される場合を指し、信用格付が投資適格以上の発行体により発行されます。
グローバルボンドの草分けは1989年の世界銀行が始まりで、以後アジア開発銀行などがこれに続いています。グローバルボンドの発行体は多く市場で資金調達することができるため、単一の市場での起債よりも多くの資金調達が可能になるという点や投資家サイドでも流動性の高い債券として人気が高い債券に一種です。
最近ではこうしたグローバルボンドに対して投資をする投資信託なども多く設定されています。
個人投資家にお勧めの債券
債券投資ガイドがオススメする個人向けの債券が「SBI債」と「マネックス債」「個人向け国債」の3つの債券です。個人向け国債は債券投資の入門にオススメでマネックス債やSBI債は積極的な債券による資産運用におすすめの商品です。
マネックス債 マネックスグループの社債です。個人投資家向けにマネックス証券で購入することができます。金利は満期半年で1.10%(第6回)と、同時期の定期預金利の20倍もの金利水準となっています。 |
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SBI債 SBI債はソフトバンクインベストメントグループの社債です。個人投資家向けにSBI証券で購入することができます。金利は満期1年で、1.96%(第2回時)と同時期の定期預金金利の23倍もの金利となっています。 |
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個人向け国債 名前の通り個人投資家専用に発行されている「国債」です。満期は5年(固定金利)または10年(変動金利)となっています。個人向けということもあって、かなり優遇された内容となっています(債券なのに中途解約ができるなど)。 |



