ら行・わ行
ここでは、ら行・わ行に関する債券・投資用語を説明しています。
リスクプレミアム
リスクプレミアムとは、リスクを負うことによる超過的な収益(支払い)の事を指します。リスクが高い投資の場合、リスクが小さい投資と比べて、より高いリターンが期待できなければ誰も投資をしません。その、リスクの違いによる超過収益(費用)のことをリスクプレミアムと呼びます。
利回り
利回りとは、投資した元本に対する収益を年率に換算したものとなります。債券投資の場合、取得価額98円の債券のクーポンレート(表面金利)が3%の場合、得られる金利は3円です。取得価額は98円ですので、3÷98=3.06%というように計算します。
ワラント
ワラントとは新株予約権(証券)とも呼ばれ、ワラント発行会社の株式を一定の行使価格(株価)で一定の範囲内において取得することができる権利を持っている有価証券のことを指します。投資家がワラントを行使する場合は、それにあう資金を拠出する必要があります。
リパッケージ債
リパッケージ債とは、特別目的会社(SPC)を利用し、既に発行されている有価証券等を担保にした上で、その有価証券からのキャッシュフローを組み替えて組成した債券のことを指します。ユーロ市場では広く見られる手法の一つです。
個人投資家にお勧めの債券
債券投資ガイドがオススメする個人向けの債券が「SBI債」と「マネックス債」「個人向け国債」の3つの債券です。個人向け国債は債券投資の入門にオススメでマネックス債やSBI債は積極的な債券による資産運用におすすめの商品です。
マネックス債 マネックスグループの社債です。個人投資家向けにマネックス証券で購入することができます。金利は満期半年で1.10%(第6回)と、同時期の定期預金利の20倍もの金利水準となっています。 |
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SBI債 SBI債はソフトバンクインベストメントグループの社債です。個人投資家向けにSBI証券で購入することができます。金利は満期1年で、1.96%(第2回時)と同時期の定期預金金利の23倍もの金利となっています。 |
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個人向け国債 名前の通り個人投資家専用に発行されている「国債」です。満期は5年(固定金利)または10年(変動金利)となっています。個人向けということもあって、かなり優遇された内容となっています(債券なのに中途解約ができるなど)。 |



