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物価連動国債(ぶっかれんどうこくさい)とは、日本で販売されている国債の一種です。平成16年に初めて起債された国債で、元本が全国消費者物価指数(CPI)に連動して増減し、金利(クーポン)も利倍来示の想定元本に応じて支払われる国債です。
CPI(消費者物価指数)が上昇すれば連動して国債の元本も増加することからインフレに対して非常に強い債券の一種です。ただし、デフレなどにより物価が下がった場合は元本もそれに応じて下がりますので、元本割れのリスクもあります。
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