国内債券型投資信託
国内の債券に投資をすることを前提にした投資信託です。投資する債券の基準(信用格付・残存年数)などについては、それぞれのファンドにより違いがあります。MRFやMMFなどと比較すると元本割れのリスクも高いのが一般的です。
国内債券型投資信託のリスクとリターン
国内債券型投資信託は一般に国内の企業や公共団体などが発行する債券に対して投資を行います。ただし、公社債投信(MMFやMRFなど)と比較すると残存期間(債券の満期までの期間)が長いものをポートフォリオに組み込んでいる場合や債券の発行体の信用格付が低いものを保有していることもあります。
残存期間が長い債券や格付が低い債券はそれだけ利回り(利息)が高いことから、その分投資信託の保有者に対する分配金(配当)も大きくなります。その代わり、債券の価格変動リスクやデフォルト(債務不履行)による損失をこうむる可能性も高くなるといえます。
国内債券型投資信託に投資をする場合は「目論見書」をしっかりと読んでどういった債券に投資しているのかをしっかりと見極める必要があります。
参考サイト:投資信託入門講座
投資信託のしくみや利用方法、投資をするうえでのポイントなどが解説されています。
>>株式投資信託とは
個人投資家にお勧めの債券
債券投資ガイドがオススメする個人向けの債券が「SBI債」と「マネックス債」「個人向け国債」の3つの債券です。個人向け国債は債券投資の入門にオススメでマネックス債やSBI債は積極的な債券による資産運用におすすめの商品です。
マネックス債 マネックスグループの社債です。個人投資家向けにマネックス証券で購入することができます。金利は満期半年で1.10%(第6回)と、同時期の定期預金利の20倍もの金利水準となっています。 |
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SBI債 SBI債はソフトバンクインベストメントグループの社債です。個人投資家向けにSBI証券で購入することができます。金利は満期1年で、1.96%(第2回時)と同時期の定期預金金利の23倍もの金利となっています。 |
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個人向け国債 名前の通り個人投資家専用に発行されている「国債」です。満期は5年(固定金利)または10年(変動金利)となっています。個人向けということもあって、かなり優遇された内容となっています(債券なのに中途解約ができるなど)。 |



