外国債券型投資信託
名前の通り外国の債券に投資をすることを前提とした投資信託です。一般的には円建てで取引されますが、ファンドのポートフォリオは特定の通貨で構成されているものから、複数の通貨で構成されているもの、また投資する債券の基準(格付・残存年数)などにも違いがあります。
外国債券型投資信託のリスクとリターン
外国債券型投資信託は基本的に外国の様々な債券に対して投資をしています。多くの場合は米ドルやユーロなどのメジャー通貨に資産を分散投資しています。また、投資している債券の質(格付)については優良債券に投資をするファンドとエマージングファンド(ジャンク債)に投資をするファンドとに分けられることが多いす。このあたりは、それぞれの投資信託が作っている「目論見書」に記載されていますのでそちらを見ることをオススメします。
なお、こうした債券投資信託は前述のように「優良債券ファンド」と「ハイイールドボンドファンド」に分類されます。特に、ハイイールドボンドファンドの方は投資不適格とされるBB以下の格付の債券に多く投資することを目的とするファンドであることがあります。そうしたファンドの場合、リターンは高いですが、その分元本割れ等のリスクもありますので注意が必要です。
参考サイト:投資信託入門講座
投資信託のしくみや利用方法、投資をするうえでのポイントなどが解説されています。
>>株式投資信託とは
個人投資家にお勧めの債券
債券投資ガイドがオススメする個人向けの債券が「SBI債」と「マネックス債」「個人向け国債」の3つの債券です。個人向け国債は債券投資の入門にオススメでマネックス債やSBI債は積極的な債券による資産運用におすすめの商品です。
マネックス債 マネックスグループの社債です。個人投資家向けにマネックス証券で購入することができます。金利は満期半年で1.10%(第6回)と、同時期の定期預金利の20倍もの金利水準となっています。 |
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SBI債 SBI債はソフトバンクインベストメントグループの社債です。個人投資家向けにSBI証券で購入することができます。金利は満期1年で、1.96%(第2回時)と同時期の定期預金金利の23倍もの金利となっています。 |
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個人向け国債 名前の通り個人投資家専用に発行されている「国債」です。満期は5年(固定金利)または10年(変動金利)となっています。個人向けということもあって、かなり優遇された内容となっています(債券なのに中途解約ができるなど)。 |



