MRF
MRFとは、マネーリザーブファンドの略で、超短期の国内公社債などに投資をしている投資信託です。元本割れのリスクがほとんどないのが特徴で、現時点で過去1度も元本割れをしていません。証券会社における預金的な役割を持つファンドです。
MRFのリスクとリターン
MRFは証券会社において銀行預金と同じように株式等の売買代金に充当できるように開発された公社債投資信託です。超短期の債券に対して投資をする投資信託で、証券会社に口座開設をした場合に「総合口座」を作ると、以後証券会社にお金を預ける場合は自動的にこのMRFを購入するようになります。また、MRFはいつでも解約することができ、一定の範囲内であれば即日現金化することもできます。
投資信託ですので元本保証はありませんが、元本割れのリスクがほとんどないように工夫されているファンドです(2009年3月時点において過去一度もMRFが元本割れを起こしたことはありません※)。その分運用による利息自体はあまり期待できません。銀行の普通預金の金利よりもちょっと良いかな、といった程度の利回りとなっています。
※今後、元本割れをおこさないと保証するものではありません。
参考サイト:投資信託入門講座
投資信託のしくみや利用方法、投資をするうえでのポイントなどが解説されています。
>>MRFとは
個人投資家にお勧めの債券
債券投資ガイドがオススメする個人向けの債券が「SBI債」と「マネックス債」「個人向け国債」の3つの債券です。個人向け国債は債券投資の入門にオススメでマネックス債やSBI債は積極的な債券による資産運用におすすめの商品です。
SBI債 SBI債はSBIグループの社債です。個人投資家向けにSBI証券で購入することができます。金利は満期1年で、1.96%(第2回時)と同時期の定期預金金利の23倍もの金利となっています。 |
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マネックス債 マネックスグループの社債です。個人投資家向けにマネックス証券で購入することができます。金利は満期半年で1.10%(第6回)と、同時期の定期預金利の20倍もの金利水準となっています。 |
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個人向け国債 名前の通り個人投資家専用に発行されている「国債」です。満期は5年(固定金利)または10年(変動金利)となっています。個人向けということもあって、かなり優遇された内容となっています(債券なのに中途解約ができるなど)。 |



