MMF
MMFとはマネーマネジメントファンドの略です。MRFよりはやや長い期間の公社債などに投資をしている投資信託です。購入から1ヶ月間は解約できないなどの特徴があります。利回りはMRFよりはやや良いといった感じで銀行の定期預金に似ています。ただし、元本保証ではありませんので注意が必要です。
MMFのリスクとリターン
MMFは、「MRF」と同じように公社債投資信託に分類される投資信託です。MMFはMRFよりもちょっとだけ期間(残存期間)が長い公社債に投資をする投資信託です。通常イールドカーブは残存期間が長くなるほど金利も上昇するようになりますので、期間が長い分MMFはMRFよりも利回り(分配金)がよくなります。
ただし、その分保有による価格変動リスクも受けることになりますので、元本割れのリスクはMRFよりも高くなります(それでもかなり低いですが・・・)
なお、MMFは購入から1ヶ月間は解約することができません。1ヵ月後はいつでも解約して現金化できます。なお、購入から1ヶ月以内にMMFを解約する場合は「信託財産留保額」と呼ばれるペナルティ手数料が必要になります。分配金(金利)は銀行の定期預金よりも利率でみると高い水準となっているのが一般的です。
参考サイト:投資信託入門講座
投資信託のしくみや利用方法、投資をするうえでのポイントなどが解説されています。
>>MMFとは
個人投資家にお勧めの債券
債券投資ガイドがオススメする個人向けの債券が「SBI債」と「マネックス債」「個人向け国債」の3つの債券です。個人向け国債は債券投資の入門にオススメでマネックス債やSBI債は積極的な債券による資産運用におすすめの商品です。
マネックス債 マネックスグループの社債です。個人投資家向けにマネックス証券で購入することができます。金利は満期半年で1.10%(第6回)と、同時期の定期預金利の20倍もの金利水準となっています。 |
|
SBI債 SBI債はソフトバンクインベストメントグループの社債です。個人投資家向けにSBI証券で購入することができます。金利は満期1年で、1.96%(第2回時)と同時期の定期預金金利の23倍もの金利となっています。 |
|
個人向け国債 名前の通り個人投資家専用に発行されている「国債」です。満期は5年(固定金利)または10年(変動金利)となっています。個人向けということもあって、かなり優遇された内容となっています(債券なのに中途解約ができるなど)。 |



