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外貨MMF

 

外貨MMFとは、マネーマーケットファンドの略で、それぞれの外貨MMFには米ドル外貨MMFというような名前がついており、それぞれの外国通貨建てで運用されている公社債投資信託です。それぞれの通貨建てでは極めて安全性の高い債券に投資をしていますので、外貨ベースでの元本割れのリスクは小さいですが、外貨建てですので為替リスクは当然に生じます。

外貨MMFのリスクとリターン

外貨MMFでは、それぞれの外国通貨建ての短期債券に対して投資をする公社債投資信託です。外国通貨建てで運用されていますが、運用自体は短期の債券で行われていますので外貨ベースにおける元本割れのリスクは低いです。おおよその利回りについてはそれぞれの通貨を発行している国の金利に依存します。(例えばUSドル建ての外貨MMFの場合アメリカの市場金利に連動します)

なお日本円で運用されている「MMF」とは同じ「MMF」という名前が付いていますが、MMFはマネーマネジメントファンド、外貨MMFは外貨マネーマーケットファンドという名前で別物です。(まぎらわしいですね)
そのためMMFのように1ヶ月以内の解約はペナルティ(信託財産留保額)が発生するということはありません。いつでも解約をすることが可能です。

証券会社では、この外貨MMFを銀行における外貨預金のようにあつかっている所も多く、例えば外貨MMFの残高で外債(外貨建て債券)や外国株式を購入できるようになっているところも多いです。

参考サイト:投資信託入門講座
投資信託のしくみや利用方法、投資をするうえでのポイントなどが解説されています。
外貨MMFとは

 

個人投資家にお勧めの債券

債券投資ガイドがオススメする個人向けの債券が「SBI債」と「マネックス債」「個人向け国債」の3つの債券です。個人向け国債は債券投資の入門にオススメでマネックス債やSBI債は積極的な債券による資産運用におすすめの商品です。

マネックス債

マネックスグループの社債です。個人投資家向けにマネックス証券で購入することができます。金利は満期半年で1.10%(第6回)と、同時期の定期預金利の20倍もの金利水準となっています。
SBI債と同じく発表後すぐに売り切れとなってしまうので、事前にマネックス証券に口座を開いておくことをオススメします。
>>マネックス債の詳細情報を見る

SBI債

SBI債はソフトバンクインベストメントグループの社債です。個人投資家向けにSBI証券で購入することができます。金利は満期1年で、1.96%(第2回時)と同時期の定期預金金利の23倍もの金利となっています。
毎回、発表するとすぐに売り切れとなってしまうので、事前にSBI証券に口座を開いておくことをオススメします。
>>SBI債の詳細情報を見る

個人向け国債

名前の通り個人投資家専用に発行されている「国債」です。満期は5年(固定金利)または10年(変動金利)となっています。個人向けということもあって、かなり優遇された内容となっています(債券なのに中途解約ができるなど)。
購入は郵便局(ゆうちょ銀行)・銀行・証券会社などどこでも購入できます。もちろん、ネット証券でも販売しています。
>>個人向け国債の詳細情報を見る

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